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お知らせ

お知らせ

年末特別警戒が始まります。

昨年の年末特別警戒広報横断幕

例年、年末には、金融機関やコンビニ、深夜飲食店を狙った「強盗事件」、歩いている人や自転車に乗った方のバッグなどを盗み取る「ひったくり」など、多くの犯罪の発生が懸念される時期であります。このため、静岡県警察では毎年この時期「年末特別警戒」を行っております。

今年は、「12月15日から12月31日」を特別警戒期間と定め、特に「強盗、特殊詐欺を始めとした犯罪の未然防止」を活動重点にして、多くの制服警察官の姿を街頭に見せるなどして警戒に当たり、この期間における犯罪を抑止するための各種の警戒活動等を行っております。

(公社)静岡県防犯協会連合会でも、防犯ボランティアの皆様のご協力をいただきながら、この県警の活動を支援し、協働して様々な防犯活動を展開しております。

12月は様々な犯罪の被害に遭う可能性が高いことを頭の片隅に置き、それぞれが被害にあわないための対策をとっていただき、家族そろっての楽しいお正月をお迎えください。

防犯ボランティア地域交流会を開催しました。

平成29年11月10日(金)、静岡市民文化会館におきまして、「平成29年度防犯ボランティア地域交流会」を開催しました。

この交流会は、毎年この時期に東・中・西の地区別に開催しているもので、本年は中部地区の開催というとこで、同地区内で防犯ボランティア活動をされている90人の方の参加がありました。

交流会では、県警本部防犯対策推進室の坂田管理官と当防犯協会連合の平田専務理事あいさつ後、富士宮やきそば学会学長の渡邉英彦氏が「ご当地グルメのブランド化と地域活性化ビジネスモデルの構築」と題して講演をしていただきました。講師からは、富士宮やきそばをブランド化することで地域の活性化を図った経緯などを中心に講演され、アイデアと売り込み方の工夫いう点を強調され、今後の防犯活動の活性化に対するヒントを得たような感じがしました。

その後、5地区のボランティア団体の代表者からそれぞれの活動内容についてパワーポイントや実演を通して紹介があり、参加者それぞの今後活動に生かしていくことや相互の連携の強化を確認しあいました。

  • 渡邉講師による講演

  • 島田地区代表者の活動報告

ヤング防犯ボランティア交流会を開催しました。

平成29年10月14日(日)、静岡県警察本部庁舎において「ヤング防犯ボランティア交流会」を開催しました。

この交流会は、若い世代の防犯活動の活性化を目的に県警が開催しているもので、今回が3回目となり、防犯協会も毎回協力して参加しております。

今回の交流会では、日常的に防犯活動に取り組む大学生や若者のほか、県警本部員や地区防犯協会の防犯指導員ら約30人が参加し、振り込め詐欺対策の効果的な啓発方法をテーマに進められ、「くらしの防犯伝道士」の講演のあと、4グループに分かれて討議し、最後に「現金手交型」や「電子マネー型」などの振り込め詐欺の手口と注意点をそれぞれ寸劇形式で発表しあいました。

平成29年度地域安全のつどいを開催しました。

全国地域安運動初日の平成29年10月11日(水)、静岡市駿河区内において、防犯ボランティア団体の関係者約250人が参加し、静岡県警察本部との共催静岡県警察本部との共催による「平成29年度地域安全のつどい」を開催しました。

内閣府特命担当大臣表彰伝達

第1部では、内閣府特命担当大臣表彰エイジレス章、全国防犯協会連合会防犯栄誉銀章の表彰伝達(受賞者5人)、地域安全活動等に対する静岡県防犯協会連合会会長及び静岡県警察本部長連名の表彰(受賞者計37人)を行った(受賞者名は、「防犯功労者・団体の表彰」参照)後、静岡県警察本部の石津生活安全部長と(公社)静岡県防犯協会連合会の栗原理事長がそれぞれ挨拶を行いました。

大学生による力強い「つどい宣言」

そして 、参加者を代表ヤング防犯ボラティアとして活動中の常葉大学4年の林智美 さんが、「みんなでつくろう 安全の街」を合言葉に、安全で安心して暮らせる地域社会の実現のため、一層の努力をすることを宣言します」旨、力強く「つどい 宣言 」をされました。

第2部では、 静岡県警察本部の夏目生活安全部参事官兼生活安全企画課長が、「御巣鷹の尾根へ」の演題で、32年前に発生した日航機墜落事故の現場で捜索活動に従事したという貴重な体験談を基に、命の大切さ、警察官して誇りと使命感について講演されました。

聴衆からは、思わずすり泣く声も聞こえ、大変な盛況であました。

そして最後は 、静岡県警察音楽隊による演奏となりましたが、 途中、音楽隊員による特殊詐欺被害防止のため広報セレモニーも披露してくださいました。

全国地域安全運動中央大会で本県関係者が金章等を受賞しました。

中央大会での受賞者記念撮影

平成29年9月28日(木)、東京都港区内の明治記念館において、(公財)全国防犯協会連合会と警察庁が主催する全国地域安全運動中央大会が開催されました。

同大会では、防犯栄誉金章等の表彰が行われたのですが、本県関係では3人、2団体の方々が賞を受賞されました。受賞された方々(団体)は以下のとおりです。

○ 防犯栄誉金章
  • 浜松市天竜区 箕浦ひとみ 様
  • 浜松市東区 石野惠子 様
○ 防犯功労団体
  • 浜北警察署地域安全推進員女性部 防犯「ひまわりの会」
    (代表 川島好子) 様

県警本部長への表敬訪問

○ 功労ボランティア団体
  • 天竜警察署地域安全協議会
    (代表 大川光夫) 様
○ 全国地域安全運動向けポスター・標語・青パト写真コンクール ポスターの部全国最優秀
  • 伊東高校城ケ崎分校 秋山颯貴 様

受賞者の皆様、おめでとうございます。
皆様の活動に感謝申し上げます。

平成29年度地域安全ニュースコンクールを開催しました。

真剣な審査を行う審査員

平成29年9月8日(金)、静岡市葵区内において、「平成29年度地域安全ニュースコンクール」を開催しました。

地域安全ニュースとは、地元住民の方々にご覧いただくため各地区防犯協会に所属する防犯指導員が作成する防犯広報紙をいいます。

コンクールでは、警察関係者のほか報道機関の記者も審査員に加わり、出品された27点の作品について、企画・文章・構成・その他の項目別に審査しました。

その結果、次の作品が入賞となり、最優秀及び優秀賞には(公社)静岡県防犯協会連合会会長及び静岡県警察本部長連名の表彰状が、佳作には審査委員長の静岡県警察本部生活安全部長から表彰状が授与されました。

○ 地域安全ニュースコンクール入賞作品

最優秀 裾野警察署管内防犯協会「SUNRISE」
盛田伸代防犯指導員作成
優秀 細江警察署管内防犯協会「きたのまもり」
磯部好美防犯指導員作成
佳作 富士防犯協会「バラ通信」
高橋和華防犯指導員
佳作 榛南防犯協会「さわやか」
鈴木清美防犯指導員作成
佳作 浜北警察署管内防犯協会「みどりの街」
髙林美和防犯指導員作成

本県応募のポスター作品が全国最優秀賞を獲得!

平成29年6月27日、(公財)全国防犯協会連合による平成29年度「全国地域安運動」「全国暴力追放運動 」向けポスター・標語青パト写真の選考審査が行われ、その結果が先ごろ全国防犯協会連合から発表されました。

当防犯協会から県内でのコンクールで入賞した全作品を同選考審査に応募した結果、ポスターの部(課題:鍵かけ、声による窃盗被害防止)

静岡県立伊東高等学校城ケ崎分校3年 秋山 颯貴さん(17歳)の作品が最優秀賞受賞

となりました。

ポスターの部では、全国から3,463点の応募があり、最優秀賞は3つ課題から各1人が選考されました。

同選考審査で本県応募作品の最優秀賞獲得は、6年ぶりす。

秋山さんは、平成29年9月28日、東京都内で開催される「平成29年度全国地域安全運動中央大会」の席上で表彰されることになっています。

秋山さん受賞おめでとうございます。

最優秀賞の秋山さんの作品

全国地域安全運動・全国暴力追放運動用ポスター・標語・青パト写真コンクールを開催しました。

平成29年6月14 日(水)、静岡市葵区内において、恒例のポスター・標語・青パト写真コンクールを開催し、入賞作品の選考を行いました。

本年度のポスター・標語の課題は、「鍵かけ、声かけによる窃盗被害の防止」、「インターネットを利用した犯罪の被害防止」、「暴力団への加入阻止」であり、ポスター96 作品、標語 667作品、青パト写真 44 作品の応募がありました。

入賞した作品は、本年度の全国地域安全運動や暴力追放運動の広報・啓発活動に活用させていただくとともに、(公財)全国防犯協会連合会・警察庁が主催する全国コンクールに応募いたしました。

たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。

最優秀・優秀作品は以下のとおりであります。

○ ポスターの部

最優秀 1点

「インターネットを利用した犯罪の被害防止」

藤枝順心高校3年
柴山 香奈美さん

優秀 3点

「鍵かけ、声かけによる窃盗被害の防止」

牧之原市立川崎小学校5年
本杉 柊裕さん

伊東高校城ケ崎分校3年
秋山 颯貴さん

「インターネットを利用した犯罪の被害防止」

藤枝順心高校3年
河村 織華さん

○ 標語の部

最優秀 1点

「鍵かけ、声かけによる窃盗被害の防止」

少しだけ 空き巣が狙う その油断
浜松市中区 学生 牧田 啓佑さん

優秀 3点

「鍵かけ、声かけによる窃盗被害の防止」

盗まれる 前にかけよう 声と鍵
浜松湖北高校佐久間分校3年 繁原 菜々子さん

「インターネットを利用した犯罪の被害防止」

顔見えず 言葉の仮面に 要注意
浜松湖北高校佐久間分校3年 大木 愛未さん

「暴力団への加入阻止」

全員が 断る勇気 持てるはず
河津町立河津中学校3年 臼井 雪南さん

○ 青パト写真の部

最優秀 1点

「気をつけて 帰ろうね」

浜松市東区 団体職員
髙林 美和さん

優秀 2点

「安心のブルーライト」

磐田市 団体職員
高橋 道子さん

「地域で子どもの見守り中」

掛川市 団体職員
桑原 てい子さん

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