しずおか 安全・安心 まちづくり

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お知らせ

お知らせ

県防連は「しずおかランニングパトロール」活動を応援しています。

しずおかランニングパトロール(以下、「SRP」と称します)は、静岡新聞社・静岡放送が企画・運営し、静岡県警が推奨しているもので、市民ランナーがお揃いのTシャツ姿で数人の集団となって静岡県内各地を走りながら地域防犯パトロールを行うボランティア活動であり、本年10月に発足しました。

(公社)静岡県防犯協会連合会ではこの活動の趣旨に賛同して協賛しており、今後の活動を支援して参ります。

平成30年10月13日、SRP登録ランナーの結団式が静岡市駿河区でランニング愛好家の芸能人森脇健児さんを招待して開催されました。

本年11月から、県内を数ブロックのエリアに分け、それぞれの拠点場所から「しずおかをろう。しずおかをろう。」を合言葉に月1回エリアごとに実施する「定例SRP」と登録ランナーが中心になって自主的におこなう「自主SRP」により活動することになっております。

街のどこかで「SRP」の文字の入った黄緑色のTシャツを着たランナーに出会うことがあるかもしれません。お互いに挨拶を交わしながら、みんなで犯罪のない安心の街を作って参りましょう。

平成30年度地域安全のつどいを開催しました。

全国地域安全運動前日の平成30年10月10日(水)、静岡市駿河区内において、防犯ボランティア団体の関係者約250人に参加をいただき、静岡県警察本部との共催による「平成30年度地域安全のつどい」を開催しました。

第1部では、全国防犯協会連合会防犯栄誉銀章の表彰伝達(受賞者計4人)、地域安全活動功労者・少年非行防止活動功労者及び県下地域安全ニュースコンクール入賞者に対する静岡県防犯協会連合会会長及び静岡県警察本部長連名の表彰(受賞者計37人)を行った後、(公社)静岡県防犯協会連合会の栗原理事長と静岡県警察本部の淺野生活安全部長(静岡県防犯協会連合会参与)がそれぞれ挨拶を行いました。

表彰を受ける受賞者

そして、参加者を代表してヤング防犯ボランティアとして活動中の常葉大学4年の神山慎也さんが、「みんなでつくろう 安心の街」を合言葉に、安全で安心して暮らせる地域社会の実現のため、一層の努力をすることを宣言します」と力強く「つどい宣言」をされました。

第2部では、最初に、県警で推進中の特殊詐欺被害撲滅対策である「しずおか関所作戦」の特命広報官に任命されている漫才コンビの「静岡県住みます芸人 ちゅ~りっぷ」による漫才とトークを織り交ぜた講演が行われ、笑いを交えながら、相手にうまく伝えるための広報要領等についてのお話がありました。

そして、最後は恒例の静岡県警察音楽隊による演奏となりましたが、参加者に配慮して馴染み深い歌謡曲を中心に演奏されましたので、つい口ずさむ参加者もいて大いに楽しみながら「つどい」を終わらせることができできました。

  • 漫才コンビ「ちゅ~りっぷ」の講演

  • 県警音楽隊による演奏

全国地域安全運動中央大会で本県関係者が金章等を受賞しました。

平成30年9月27日(木)、東京都港区の明治記念館において、(公財)全国防犯協会連合会と警察庁が主催する全国地域安全運動中央大会が開催されました。

同大会で行われた防犯栄誉金章等の表彰では、本県関係で2人・1団体が地域安全活動功労により受賞されました。

本県受賞者記念撮影

受賞された方々(団体)は以下のとおりです。

○ 防犯栄誉金章
  • 富士市  田中 洋司 様
  • 富士宮市 稲葉 實子 様
○ 防犯功労団体
  • 興津地区防犯協力会
    (代表 手塚泰弘)様

受賞者の皆様、おめでとうございます。皆様の活動に感謝申し上げます。

平成30年度防犯指導員研修会を開催しました。

研修会の様子

平成30年9月7日(金)、静岡市葵区内において「平成30年度防犯指導員研修会」を開催しました。

これは、県下27地区の地区防犯協会に所属する防犯指導員が一堂に会し、県警から防犯活動要領の指導等を受けるとともに、各地区で行っている活動の内容を事例発表していただき、各地区における今後の防犯活動に役立ててもらおうと、毎年、この時期に実施しております。

また、研修会の開催に先立ち、永年(10年)勤続の防犯指導員2人に(公社)静岡県防犯協会連合会会長感謝状を贈呈しました。

研修会では、出席者の防犯指導員それぞれが作成し出品した地域安全ニュースのコンクールを当日の午前中に行ったことで、同コンクールに出品された全作品と審査結果を研修会場に掲示するとともに、審査員の講評内容も伝達し、より一層、わかりやすい地域安全ニュースの作成に役立ててもらえるようにもしております。

  • 指導員による活動事例発表

  • 指導員作成の地域安全ニュースを掲示

平成30年度地域安全ニュースコンクールを開催しました。

審査の様子

平成30年9月7日(金)、静岡市葵区内において「平成30年度地域安全ニュースコンクール」を開催しました。

地域安全ニュースとは、地元住民の方々にご覧いただくため各地区防犯協会に所属する防犯指導員が作成する防犯広報紙をいいます。

コンクールでは、警察関係者のほか報道機関の記者も審査員に加わり、出品された27点の作品について、企画・文章・構成等について審査を行いました。

その結果、次の作品が入賞となり、最優秀及び優秀賞には(公社)静岡県防犯協会連合会会長及び静岡県警察本部長連名の表彰状が、佳作には審査委員長の静岡県警察本部生活安全部長名の表彰状が授与されました。

○ 地域安全ニュースコンクール入賞作品

最優秀 裾野警察署管内防犯協会「SUNRISE」
作成者:盛田伸代防犯指導員
優秀 静岡中央防犯協会「明るいまち」
作成者:佐藤奈苗防犯指導員
佳作 三島警察署管内防犯協会「箱根路」
作成者:野村あゆみ防犯指導員
佳作 榛南防犯協会「さわやか」
鈴木清美防犯指導員作成

全国地域安全運動・全国暴力追放運動用ポスター・標語・青パト写真コンクールを開催しました。

平成30年6月18日(月)、静岡市葵区内において、恒例のポスター・標語・青パト写真コンクールを開催し、入賞作品の選考を行いました。

本年度のポスター・標語の課題は、「安全安心なまちづくり~犯罪なくしてみんなの笑顔」、「暴力団排除の徹底」であり、ポスター69作品、標語1,087作品、青パト写真29作品の応募がありました。

入賞した作品は、本年度の全国地域安全運動や暴力団追放運動の広報・啓発活動に活用させていただくとともに、(公社)全国防犯協会連合会・警察庁が主催する全国コンクールに応募いたしました。

たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。

最優秀・優秀作品は以下のとおりであります。

○ ポスターの部

最優秀 1点

「安全安心なまちづくり~犯罪なくしてみんなの笑顔」

ポスターの部 最優秀賞

藤枝市 高校3年生
曽根 有彩さん

優秀 2点

「安全安心なまちづくり~犯罪なくしてみんなの笑顔」

ポスターの部 優秀賞01

伊東市 小学校3年生
岩本 絢音さん


「暴力団排除の徹底」

ポスターの部 優秀賞02

藤枝市 高校3年生
藤田 結花さん

○ 標語の部

※入賞作品のテーマはいずれも「安全安心なまちづくり~犯罪なくしてみんなの笑顔」

最優秀 1点

防犯は 地域の人との スクラムだ!
磐田市 中学校3年生 田中 美羽さん

優秀 3点

防犯は 戸締り人の輪 地域の輪
磐田市 中学校2年生 川手 瀬奈さん

合言葉 家族と決めて 詐欺防止
浜松市天竜区 高校3年生 伊東 愛結さん

みな立とう 地域をまもる 心意気
湖西市 小城 昌夫さん

○ 青パト写真の部

最優秀 1点

「ルールを守って帰ります」

青パト写真の部 最優秀賞

浜松市東区 団体職員
髙林 美和さん

優秀 1点

「青パトのアピールと防犯ブザーの配布」

青パト写真の部 優秀賞

藤枝市 自営業
富坂 芳明さん

防犯ボランティア地域交流会を開催しました。

平成29年11月10日(金)、静岡市民文化会館におきまして、「平成29年度防犯ボランティア地域交流会」を開催しました。

この交流会は、毎年この時期に東・中・西の地区別に開催しているもので、本年は中部地区の開催というとこで、同地区内で防犯ボランティア活動をされている90人の方の参加がありました。

交流会では、県警本部防犯対策推進室の坂田管理官と当防犯協会連合の平田専務理事あいさつ後、富士宮やきそば学会学長の渡邉英彦氏が「ご当地グルメのブランド化と地域活性化ビジネスモデルの構築」と題して講演をしていただきました。講師からは、富士宮やきそばをブランド化することで地域の活性化を図った経緯などを中心に講演され、アイデアと売り込み方の工夫いう点を強調され、今後の防犯活動の活性化に対するヒントを得たような感じがしました。

その後、5地区のボランティア団体の代表者からそれぞれの活動内容についてパワーポイントや実演を通して紹介があり、参加者それぞの今後活動に生かしていくことや相互の連携の強化を確認しあいました。

  • 渡邉講師による講演

  • 島田地区代表者の活動報告

ヤング防犯ボランティア交流会を開催しました。

平成29年10月14日(日)、静岡県警察本部庁舎において「ヤング防犯ボランティア交流会」を開催しました。

この交流会は、若い世代の防犯活動の活性化を目的に県警が開催しているもので、今回が3回目となり、防犯協会も毎回協力して参加しております。

今回の交流会では、日常的に防犯活動に取り組む大学生や若者のほか、県警本部員や地区防犯協会の防犯指導員ら約30人が参加し、振り込め詐欺対策の効果的な啓発方法をテーマに進められ、「くらしの防犯伝道士」の講演のあと、4グループに分かれて討議し、最後に「現金手交型」や「電子マネー型」などの振り込め詐欺の手口と注意点をそれぞれ寸劇形式で発表しあいました。

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