しずおか 安全・安心 まちづくり

  1. ホーム
  2. お知らせ

お知らせ

お知らせ

令和2年度防犯ボランティア地域交流会(県中部地区)を開催しました。

交流会場内の状況

県防犯協会連合会は、県警察本部、県中部地区警察署・防犯協会の協力及び(公財)全国防犯協会連合会の支援を得て、令和2年11月20日(金)、静岡市葵区の静岡市民文化会館大会議室で「令和2年度防犯ボランティア地域交流会」を開催しました。

この交流会は、例年、この時期に東部、中部、西部地区の持ち回りで開催しているもので、本年度は中部地区の開催であり、このコロナ禍の中、同地区内の防犯ボランティア活動をされている地域安全推進員、NPO法人静岡県防犯アドバイザー協会員等約120人の方の参加がありました。

同交流会では、県警察本部生活安全企画課松下管理官と当防犯協会連合会の渡邊専務理事のあいさつの後、静岡中央・藤枝・榛南地区の3地区の防犯ボランティア団体の代表から、それぞれの活動内容について、パワーポイントでの紹介がありました。

その後、NPO法人体験型安全教育支援機構の清永奈穂代表理事による「コロナ禍と高齢化社会の下での新たな地域ボランティアを考える~静岡県における瞬間ボランティアのすすめ」と題しての1時間にわたる講演がありました。

講演の状況

同講演の中で講師から、防犯ボランティアの高齢化に伴う次世代を担うボランティアの育成の困難性と現代のコロナ禍の中で、今後の防犯ボランティア活動の進め方として、「ちょっとしたお節介を基本とした瞬間ボランティアの推進」を住民に呼び掛けていく必要がある旨の話があり、参加者は清永講師の話に真剣に耳を傾けており、地域交流会は盛会のうちに閉会となりました。

令和2年防犯責任者対策会議を開催しました。

主催者挨拶の状況

県警察本部生活安全企画課、県防犯協会連合会等は、全国地域安全運動期間中の10月14日(水)、静岡市葵区の葵生涯学習センター(アイセル21)会議室において、県内でチェーン展開しているスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストア等の代表者25人が参加しての「令和2年防犯責任者対策会議」を開催しました。

同対策会議は、万引き及び特殊詐欺被害の現状と防止対策をテーマに開催され、会議の中で、全国万引犯罪防止機構の事務局次長から「マイバッグ普及に伴う対策」の説明や静岡大学教職員センターの金子講師による「万引きされにくい店舗づくりとは」と題した講話などが行われた。

令和2年度地域安全のつどいを開催しました。

防犯栄誉銀章の伝達

全国地域安全運動開始日の令和2年10月9日(金)、静岡市駿河区の「あざれあ」において、防犯ボランティア団体の関係者約100人の参加をいただき、静岡県警察本部との共催による「令和2年度地域安全のつどい」を開催しました。

本年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、第1部のみの開催とし、警察庁長官・(公財)全国防犯協会連合会会長連名の防犯栄誉銀章の表彰伝達(受賞者計4人)、(公財)全国防犯協会連合会会長からの功労ボランティア団体表彰等の表彰伝達に続き、域安全活動功労者・少年非行防止功労者35人に対して、県防犯協会連合会長と静岡県警察本部長連名の表彰(受賞者計37人)を行いました。

「つどい宣言」の状況

表彰後、(公社)静岡県防犯協会連合会の栗原理事長と静岡県警察本部夏目生活安全部長(静岡県防犯協会連合会参与)がそれぞれ挨拶を行い、結びに、参加者を代表して少年警察ボランティアの大学生サポーターである静岡大学2年生の山田裕子さんが、「みんなでつくろう 安心の街」を合言葉に、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指して、一層の努力をすることをここに宣言します」と力強く「つどい宣言」をされ、つどいが無事終了しました。

全国地域安全運動中央大会で本県関係者が金章等を受賞しました。

令和2年9月24日(木)、東京都港区の明治記念館において、(公財)全国防犯協会連合会と警察庁が主催する全国地域安全運動中央大会が開催されました。

同大会で行われた防犯栄誉金章等の表彰では、本県関係で2人・1団体が地域安全活動功労等により表彰を受けられました。

本部長への受賞報告

本年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、功労ボランティア団体表彰、地域安全運動向け標語コンクール全国最優秀賞の受賞は、10月9日(金)の地域安全のつどいでの表彰伝達となりました。

また、10月19日(月)、下記防犯栄誉金章2人と防犯功労団体の代表者1人が警察本部を訪問し、警察本部長に対し、それぞれ受賞報告を行いました。

受賞の方々は、以下のとおりです。

○ 警察庁長官、(公財)全国防犯協会連合会会長表彰
  • 防犯栄誉金章
    藤枝市:西村 保 様/田方郡函南町:松井 静子 様
  • 防犯功労団体
    富士地区:富士警察署地域安全協議会(代表 大石 朋彦)様
○ (公財)全国防犯協会連合会会長表彰
  • 功労ボランティア団体
    浜松中央地区:浜松中央地区職域防犯協会連合会(代表 須山 宏造)様
  • 地域安全運動向け標語コンクール全国最優秀賞
    下田市:日吉 凛乃 様
    最優秀作品「SNS 見えない相手に 要注意

受賞者の皆様、おめでとうございます。皆様の活動に感謝申し上げます。

令和2年度防犯指導員研修会を開催しました。

主催者挨拶の状況

令和2年9月11日(金)、静岡市葵区内において「令和2年度防犯指導員研修会」を開催しました。

これは、県下28地区の地区防犯協会に所属する防犯指導員が一堂に会し、県警から防犯活動要領の指導等を受けるとともに、各警察署管内で行っている活動内容等を発表していただき、各地区における今後の防犯活動に役立ててもらおうと、毎年、この時期に実施しております。

森下俊一氏の熱弁状況

本年度の研修会では、防犯指導員の活動事例発表の後、(株)静岡新聞社編集局論説副委員長の森下俊一氏をお招きして、演題「効果的な広報紙の作成について」の教養講座を開催しました。

森下氏の社会部記者時代の経験を活かした熱心な講演を各地区防犯指導員等の参加者が真剣に聞き入っていました。

令和2年度新任防犯指導員研修会を開催しました。

主催者挨拶の状況

令和2年7月14日(火)、静岡市葵区鷹匠の交通会館ビル会議室において「令和2年度新任防犯指導員研修会」を開催しました。

同研修会は、令和元年度中に新たに採用された清水防犯協会、浜松西警察署管内防犯協会職員2人に対する新任研修会であり、午前中は渡邊専務理事等からの防犯協会職員としての心構え、業務推進上の留意事項等についての説明があり、午後からは警察本部生活安全企画課管理官等からの今後の重点施策等についての指示説明がありました。

全国地域安全運動・全国暴力追放運動用向けポスター・標語・青パト活動写真コンクールを開催しました。

ポスター審査状況

令和2年6月16日(火)、静岡市葵区内において、恒例のポスター・標語・青パト活動写真コンクールを開催し、入賞作品の選考を行いました。
本年度のポスターのテーマは、「安心なインターネット社会の実現~SNS、メールの安全な利用」「子供・女性の犯罪被害防止」の2テーマで、標語のテーマは、上記ポスターのテーマに加えて「暴力団排除の徹底~暴力団のいない街づくり」の3テーマでありました。

青パト活動写真審査状況

本年度の応募は新型コロナウィルスによる学校休校の影響があり、応募数が前年と比べまして大きく減少し、ポスター28作品、標語296作品、青パト活動写真38作品の応募となりました。
入賞した作品は、本年度の全国地域安全運動や暴力追放運動の広報・啓発活動に活用させていただくとともに、(公財)全国防犯協会連合会・警察庁が主催する全国コンクールに応募いたしました。
たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。

最優秀・優秀作品は以下のとおりであります。

最優秀 1点

「子供・女性の犯罪被害防止」

ポスターの部 最優秀賞

藤枝市 高校3年生
時原永花さん

優秀 3点 (テーマは、いずれも「子供・女性の犯罪被害防止」)


ポスターの部 優秀賞01

袋井市 小学2年生
大滝泰雅さん


ポスターの部 優秀賞02

清水区 中学1年生
藤井煌さん

ポスターの部 優秀賞02

藤枝市 高校3年生
松下亜耶里さん

○ 標語の部

最優秀 1点

テーマ「子供・女性の犯罪被害防止」

ランパトが 守るよ君の 安全を
袋井市 大学生 佐藤 陵真さん

優秀 3点

テーマ「安心なインターネット社会の実現」

SNS 見えない相手に 要注意
下田市 小学6年生 日吉 凛乃さん

テーマ「子供・女性の犯罪被害防止」

助け合おう 地域の宝 守るため
天竜区 高校1年生 竹本 菜々美さん

テーマ「暴力団排除の徹底」

暴力団 地域ぐるみで 暴力断
焼津市 公務員 田部 晴美さん

○ 青パト写真の部

最優秀 1点

「わぁ 青パトだ!」

青パト写真の部 最優秀賞

富士宮市 団体職員
堀水利恵さん

優秀 2点

「いつも見守っているよ」

青パト写真の部 優秀賞01

下田市 団体職員
日吉美千子さん

「『いかのおすし』覚えてね」

青パト写真の部 優秀賞02

磐田市 団体職員
高橋道子さん

2年連続で本県応募の標語作品が全国最優秀賞に輝く!

令和2年8月、(公財)全国防犯協会連合会による「令和2年度全国地域安全運動」向けポスター・標語・青パト活動写真の選考審査が行われ、その結果が公益財団法人全国防犯協会連合会から発表されました。

本年のテーマは、「安心なインターネット社会の実現」、「子供・女性の犯罪被害防止」、「暴力団排除の徹底」であり、県内コンクールで入選した全作品を同選考審査に応募した結果、標語の「安心なインターネット社会の実現」の部で、下田市立稲生沢小学校6年生日吉 凛乃さんの応募作品が、全国最優秀賞に選出されました。

全国最優秀賞の応募作品
SNS 見えない相手に 要注意

標語の部では、全国から20,730点の応募があり、その頂点に立ちました。

同選考審査で本県応募作品が最優秀賞を受賞したのは、昨年の富士市居住の石川惠一さんに次いで、2年連続の受賞となりました。

日吉さん受賞おめでとうございます。

令和2年度防犯功労団体表彰の受賞団体が決定しました。

令和2年度防犯功労団体20団体が決定しました。例年であれば、6月開催の社員総会において、受賞団体の代表者に対して、静岡県防犯協会連合会会長と静岡県警察本部長連名の表彰状の授与が行われるところであります。
しかし、本年度は新型コロナウィルスの影響から、社員総会を書面議決としたことに伴い、受賞団体を管轄する警察署長等から表彰状が伝達されました。

令和2年度防犯功労等での受賞団体(敬称略)は次のとおりです。

熱海警察署長からの伝達

  • 静岡南警察署長からの伝達

  • 浜松西警察署長からの伝達

(一社)静岡県自動車整備振興会などから防犯啓発グッズの寄贈を受ける

贈呈式の状況

当防犯協会は、3月中に(一社)静岡県自動車整備振興会及び日本マクドナルド株式会社から県下の新小学1年生に対する防犯啓発グッズの寄贈を受けました。

3月24日(火)、静岡市駿河区の(一社)静岡県自動車整備振興会事務所において、同振興会の総務部長から当協会専務理事が「こども110番の店」の防犯啓発グッズ(鉛筆、消しゴム、チラシ)の5,000セットの寄贈を受けました。

今後、県下の2,700店舗の「こども110番の店」参加事業所から、市町の教育委員会等を通じて、全ての新1年生に同防犯啓発グッズが配布されます。

また、日本マクドナルド株式会社から、各地区防犯協会宛てに防犯ホイッスル36,500個が贈呈され、地区教育委員会を通じて県下各小学校へ配布されます。

  • 県自動車整備振興会からの寄贈品

  • 日本マクドナルド㈱からの寄贈品

令和元年度ブロック別防犯指導員研修会を開催しました。

専務理事あいさつの状況

県警察本部、県防犯協会は、令和2年1月27日(月)から2月12日(水)までの間の3日間にわたり、ブロック別防犯指導員研修会を開催しました。

これは、県下28地区の地区防犯協会に所属する防犯指導員を、東部、中部、西部の3ブロックに分けての研修会で、本年度は1月27日に西部ブロック、1月30日(木)に中部ブロック、最終が2月12日に東部ブロックの研修会をいずれも警察関係施設で行いました。

本年度の研修会では、警察本部生活安全企画課担当官から、「令和元年中の振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺発生状況と防犯対策の推進」等についての説明、防犯協会から連絡事項を行った後、各防犯指導員から活動状況、活動上の問題点、警察及び県防犯協会への要望事項等、積極的な意見交換が行われた。

  • 西部ブロックの状況

  • 東部ブロックの状況

令和元年度地域安全ニュースコンクールを開催しました。

審査の様子

令和元年9月6日(金)、静岡市葵区内において「令和元年度地域安全ニュースコンクール」を開催しました。

地域安全ニュースとは、地元住民の方々にご覧いただくため、各地区防犯協会に所属する防犯指導員が作成する防犯広報紙をいいます。

コンクールでは、警察関係者のほか報道機関の記者も審査員に加わり、出品された28点の作品について、企画・文章・構成等について審査を行いました。

その結果、次の作品が入選作品となり、最優秀及び優秀賞には(公社)静岡県防犯協会連合会会長及び静岡県警察本部長連名の表彰状が、佳作には審査委員長の静岡県警察本部生活安全部長名の表彰状が授与されました。

○ 地域安全ニュースコンクール入賞作品

最優秀 藤枝地区防犯協会「藤枝地域安全ニュース」
作成者:久田美也子防犯指導員
優秀 焼津地区防犯協会「ゆりかもめ」
作成者:吉田佳子防犯指導員
佳作 浜北警察署管内防犯協会「みどりの街」
作成者:髙林美和防犯指導員
佳作 浜松中央地区防犯協会連合会「はまゆう」
作成者:三ツ井康久防犯指導員

県防連は「しずおかランニングパトロール」活動を応援しています。

しずおかランニングパトロール(以下、「SRP」と称します)は、静岡新聞社・静岡放送が企画・運営し、静岡県警が推奨しているもので、市民ランナーがお揃いのTシャツ姿で数人の集団となって静岡県内各地を走りながら地域防犯パトロールを行うボランティア活動であり、本年10月に発足しました。

(公社)静岡県防犯協会連合会ではこの活動の趣旨に賛同して協賛しており、今後の活動を支援して参ります。

平成30年10月13日、SRP登録ランナーの結団式が静岡市駿河区でランニング愛好家の芸能人森脇健児さんを招待して開催されました。

本年11月から、県内を数ブロックのエリアに分け、それぞれの拠点場所から「しずおかをろう。しずおかをろう。」を合言葉に月1回エリアごとに実施する「定例SRP」と登録ランナーが中心になって自主的におこなう「自主SRP」により活動することになっております。

街のどこかで「SRP」の文字の入った黄緑色のTシャツを着たランナーに出会うことがあるかもしれません。お互いに挨拶を交わしながら、みんなで犯罪のない安心の街を作って参りましょう。

このページのTOPへ